【背中の痛み.com】〜呼吸器系疾患〜


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ここでは背中の痛みの原因となる、呼吸器系疾患について詳しく説明しています。

背中の痛みを伴う病気に、呼吸器系疾患があります。呼吸器系疾患とは、肺や気管支などの呼吸器に起こる病気で、代表的な例が風邪やインフルエンザです。他にも肺炎や気管支炎、肺がんなどが挙げられます。

風邪やインフルエンザ
明確に風邪という病気は他の病気と違って、実はないと言った方が正しいのかもしれません。文献によっても風邪の定義はまちまちで、急性上気道炎(普通感冒)とするものもあれば、急性鼻咽頭炎、急性咽頭蓋炎も含めているものもあります。インフルエンザを風邪と呼んでいた歴史もあるほどです。インフルエンザは、その名の通りインフルエンザウイルスによる感染症です。インフルエンザウイルスに感染すると1〜5日程度の潜伏期間を経て、38℃以上の高熱と咳、筋肉痛や頭痛、悪寒や倦怠感などの症状が出ます。背中に痛みが生じる例は稀にあります。特に咳が酷い場合において、胸の痛みや脇腹の痛みと共に背中に痛みを感じることがあります。この際、酷い場合は肋骨を骨折していることもあるので注意が必要です。

気管支炎
気管支炎とは、文字通り気管支に炎症が起こることをいいます。気管支炎の症状は、風邪を引いた時と症状が似ていて、主に咳や痰です。咳が酷くなると、風邪やインフルエンザの時と同様に、背中に痛みを感じる場合があります。同じく肋骨を骨折していることもあるので注意が必要となります。

肺炎
肺炎とは、細菌やウイルスなどの病原体に感染して肺が炎症を起こした状態の事を言います。風邪やインフルエンザ、気管支炎と同様に、代表的な症状は咳や痰ですが、胸部に痛みを感じる例も多く挙げられます。肺炎は日本では死亡原因の第3位(2011年現在)になるほどの病気で、死亡者全体の約10%を占めています。特に高齢者の方の死亡率は高く、肺炎で亡くなった方の9割以上が65歳以上の方です。

肺がん
肺がんとは、肺に悪性腫瘍が発生した状態の事を言います。肺がんは癌の中でも発生率も死亡率も最も高い癌で、近年では常に中高年以上の男性の死因の第一位に君臨し続けています。肺がんの症状は、初期ではほとんど自覚症状が見られず体の不調を訴える方は稀です。病気が進行するにつれ、風邪などの症状に似た咳や痰、発熱や胸の痛みなどが現れ始めます。稀に背中の痛みも生じることがありますが、これらの諸症状が見られる場合はかなり進行した状態である可能性が高く、非常に危険な状態と言えるでしょう。


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