【背中の痛み.com】〜生殖器系疾患〜


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ここでは背中の痛みの原因となる、生殖器系疾患について詳しく説明しています。

背中の痛みを伴う病気に、生殖器系疾患があります。生殖器は男性の場合は精巣や陰茎、陰嚢などを指し、女性の場合は卵巣や卵管、子宮や膣などを指して言います。これら生殖器の病気の事を生殖器系疾患と言います。背中の痛みを生じる生殖器系疾患は、男性には珍しく女性に多いのが特徴です。

子宮筋腫
子宮筋腫とは、子宮を囲んでいる子宮筋層に腫瘍が出来た状態を言います。主に平滑筋に発生し、女性ホルモン(エストロゲン)の働きによって出来る良性の腫瘍です。子宮筋腫の主な症状としては、腹部や背中から腰にかけての痛み、月経異常や不正出血、便秘や貧血に冷え性など多くの症状が挙げられます。子宮筋腫に限らず生殖器系疾患は、不妊や流産など出産に影響をもたらすことがあるので注意が必要です。

子宮内膜症
生理で排出されるはずの月経血の一部が、卵管を通って腹腔内に逆流することがあります。逆流した血液中には、子宮内膜細胞が漂っています。その細胞が子宮以外の場所で落ち着いてしまい、子宮内膜と似た組織を作り広がっていきます。 この組織は、月経時と同じように細胞から血液が出ますが、子宮口のような排出する出口がないので、その部位に溜まるしかなくなるのです。このような状態を子宮内膜症と言い、代表的な症状は腹痛ですが、多くの場合腹部や背中から腰にかけて激痛が走ります。他にも不正出血が見られたり血尿なども見られます。

子宮頸がん
子宮頸がんとは、子宮を3つに区分された内の頸部に起こるがんのことを子宮頸がんと言います。がんは、始めは上皮にとどまっています(上皮内がん)が、次第に子宮の筋肉に浸潤していきます。さらに腟や子宮周辺に及んだり、骨盤内のリンパ節に転移したりします。さらに進行すると、膀胱や直腸など他の臓器に転移してしまいます。 子宮頸がんの症状は子宮筋腫と同様、初期では自覚症状がほとんどないのが特徴です。次第に進行するにつれて不正出血が現れたり腹痛や背部痛など、その他の症状が少しずつ現れ始めます。


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