【背中の痛み.com】〜神経系疾患〜


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ここでは背中の痛みの原因となる、神経系疾患について詳しく説明しています。

背中の痛みの原因の一つとして、神経系疾患があります。神経系疾患とは、全身の神経に何かしらの障害があったときに起こるもののことで、代表的な例が椎間板ヘルニアです。この場合に痛みを感じる場所は、頸椎であれば首の痛み、腰椎であれば腰の痛みなどが有名です。そして背中に痛みを感じる神経の病気も他に複数存在しています。

肋間神経痛
肋間神経痛は呼吸の際に胸部が大きく動くことで起こる、肋間神経を圧迫・刺激する為に生じる痛みです。肋間神経痛の症状は、「胸部片側の痛み」です。その原因によってあばら部分が痛くなったり、脇の下辺りが痛くなったり、背中が痛くなったりと場所は様々です。また、痛みの大きさが激しいものや鈍い感じのするものだったり、痛み方も急激に発生するものやズキズキと疼くものだったりと、それぞれ特徴があります。何日も継続する長期的なものもあれば、10分程度とで収まる短期的なものもあります。

胸郭出口症候群
胸郭出口症候群は、鎖骨と一番上の肋骨の間のすき間の胸郭出口に、脊髄から腕に伸びる神経の束と、心臓から腕へ伸びる動脈や静脈が圧迫を受けて起こるもので、それによって神経や血管に関連する障害を起こします。首を支える筋肉である斜角筋が圧迫している場合や、胸の筋肉の小胸筋が圧迫している場合などが主な原因となります。これらが腕神経叢(腕や肩に関する神経が集中している神経の束のこと)や鎖骨下動脈を圧迫するものです。

椎間板ヘルニア
そもそもヘルニアとは「はみ出る」「脱出する」などの意味を持った用語で、椎間板ヘルニアとは椎間板が正常な位置からはみ出ている状態を言います。このはみ出した部分が、神経を圧迫して痛みなどの諸症状が生じてしまいます。背中に痛みを感じるのであれば、多くの場合同時に腰にも痛みを感じていて、その原因は腰椎の椎間板ヘルニアです。
また、椎間板とは違う横隔膜ヘルニアというヘルニアも存在しています。これは横隔膜内部から内臓がはみ出てしまう状態ですが、この場合は腰には痛みがなく、背中の痛みと同時に脇腹が痛むことが多いのが特徴的です。


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